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Japan tour in Himeji
骨感染症治療における局所抗菌薬灌流(CLAP)の実践的活用を目的とした セミナーを姫路にて開催いたします。「なんとなく知っている」を「使いこなす」に昇華させるために上級者向けの内容にしたいと思います。 本セミナーでは、症例検討形式によるディスカッションと少人数ハンズオンを通じて、 実臨床に即したCLAPの戦略構築を学びます。 症例検討では、エキスパートによる教育的症例に加え、 参加者が治療に難渋した症例も検討するプログラムとします。 合併症を含む経過や意思決定の過程など、記録として残すことが難しい内容を含むため、 現地参加限定のディスカッションとし、オンデマンド配信は行いません。 参加者には当日の資料を配布いたします。 治療に難渋した症例がある方は事務局までご連絡ください。 配布資料への掲載を希望されない場合は配慮いたします。 これまでのHands-onは回路の接続方法など基本手技の習得を中心としてきましたが、 今回はさらに一歩進め、手術手技に直結する実践的内容を取り上げます。 実際の手術を想定したモデルを用い、Expertとともに具体的な手技の
圓尾 明弘
2月25日読了時間: 2分


2026骨関節感染症学会
さて今年の骨関節感染症学会は7/24〜25と旭川で開催されます。なかなか学会でもないと旭川を訪れる機会もないかと思います。さて今年はCLAPのイブニングセミナーを担当させていただくこととなりました。CLAPの講演を依頼される場合は、まだ経験が少ない先生もいらっしゃる前提で幅広い理解を得るように内容を調整しますが、今回はCLAPの知識はあるものとの前提の内容にしたいと思います。そこで、講演だけでは伝えきれない技術的なことは参加者が実際に手技を行うワークショップ形式が良いのですが、少人数に限られ、時間もかかります。そこで、手術手技を皆様に見せながら解説を行うデモを行うことで理解を深めようと思っています。感染症の質の高い議論は感染症専門の学会がふさわしいです。みなさま旭川でお会いしましょう。
圓尾 明弘
2月23日読了時間: 1分
PJIに対する論文が出ました。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40676138/ 横浜市立大学とはりま姫路総合医療センターの2施設の後ろ向き観察研究です。CLAPとnon CLAPグループを比べています。CLAPはDAIRの成功率の向上に寄与しているのではとの内容です。...
圓尾 明弘
2025年8月3日読了時間: 1分


第55回日本人工関節学会
Serendipityのすすめがテーマ。まずはセレンディピティーって何?から始まった。「偶然の産物」や「幸福な偶然を手に入れる力」などの意味があるようです。臨床の現場ではついつ日常の業務に忙殺されて、眼の前で起こっている重要なことを見落としがち。つねになにか新しい発見はない...
圓尾 明弘
2025年2月19日読了時間: 1分


産業医大から非常に重要な論文が発表されました。
産業医大からMRSAのアミノグリコシド遺伝子を調べた研究が報告されました。 open journalですのでどなたでも、閲覧できます。 https://journals.asm.org/doi/10.1128/spectrum.00647-24...
圓尾 明弘
2024年8月28日読了時間: 2分
case report
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2772964824000157 軟部肉腫に対して液体窒素処理をした骨を戻したところ骨折をきたして骨接合→感染を合併。これまでは、なかなか治癒するものではないので切断になる...
圓尾 明弘
2024年8月22日読了時間: 1分


骨関節感染症学会 in 出雲
第47回骨関節感染症学会が 島根県出雲市のビッグハートで開催されました。 Be a game changer.の学会のテーマはまさにCLAPのことか?。5年前のこの学会では考えられないくらいCLAP一色でした。 ランチョンセミナー、教育講演、シンポジウムが初日で...
圓尾 明弘
2024年8月10日読了時間: 1分


髙原先生が学会賞を受賞!
第50回日本骨折治療学会で高原が「骨折関連感染症治療の有効性に持続局所抗菌薬潅流(CLAP)が及ぼす影響 ―多施設研究―」で学会賞を受賞しました。 10施設の先生方によって症例を集積した結果、有効性、安全性を報告することができました。...
圓尾 明弘
2024年6月30日読了時間: 1分
CLAP ハンズオンセミナー in 西日本整形災害外科学会のお知らせ
まだ定員に若干名の余裕があります。今週末の開催です。ただし西日本整形災害外科学会への参加が条件です。西日本の先生で学会参加予定の方は検討ください。CLAP 研究会の世話人がテーブルインストラクターで指導させていただきます。...
圓尾 明弘
2024年5月27日読了時間: 1分
Bone & Joint Researchに掲載されました。
神戸大学の外傷グループからの論文です。 骨髄内の細胞に対する高濃度ゲンタマイシンの組織障害性の研究が掲載されました。過去の報告に比べて、骨芽細胞系の実験細胞ではなく、生体内の細胞集団を用いていること、いろいろな角度から評価していることが特徴です。多くの評価でGMが750μg...
圓尾 明弘
2024年3月19日読了時間: 1分
OTA:Open fractures: Current treatment perspective
Open fractureのところでCLAPが紹介されました。 https://journals.lww.com/otainternational/fulltext/2023/06001/open_fractures__current_treatment_perspecti...
圓尾 明弘
2024年1月29日読了時間: 1分


Surgical technique
NSTI(壊死性筋膜炎)に対するCLAPの寄稿です。1週間くらい前に人食いバクテリアっていい加減なヤフーニュースになってたけど。 人食いバクテリアはレンサ球菌。stageが進んで手遅れになるまでほっておかない限りなんとか救命と救肢はできるようになった。更にその上を目指してい...
圓尾 明弘
2024年1月20日読了時間: 1分
あけましておめでとうございます。
今年の骨関節感染症学会は出雲で開催されます。 https://kwcs.jp/jssbji2024/index.html 昨年は三重県で開催されたので、伊勢神宮、出雲大社と日本三大大社巡りになっていますね。テーマは「難治性骨関節感染症への挑戦〜be a game...
圓尾 明弘
2024年1月4日読了時間: 2分


骨折治療学会 in 静岡
第49回骨折治療学会が静岡で開催されました。コロナの間は制限があったのですが、久々に元通りの景色に戻ったなと感じます。ただ、コロナの間の財産としてオンラインにみんな慣れたのは事実。オンラインを駆使した事前討論、事後討論もできるようにしたのはとても大変だったのではと思います。...
圓尾 明弘
2023年7月8日読了時間: 2分
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