CLAP basic seminar


2020年に一度基礎セミナーを行いましたが、その後研究会を立ち上げて、基礎分野での研究や他施設の臨床データも揃ってきました。なぜゲンタマイシンなのか?その薬理作用と耐性機構の原理と高濃度での影響を調べたデータを解説、他施設研究で見えてくるレジメの妥当性、バイオフィルムの観点からゲンタマイシンの有用性、標準的なプロトコールにどう組み込むかなど基礎的な知見を集約。

また、各領域においてどのようにCLAPを構築していくのか、戦略の立て方や、具体的な構築方法を形成外科の立場から、骨折術後感染、慢性骨髄炎、人工関節ご感染などそれぞれエキスパートに解説していただきます。


CLAP始めようとする人も、すでに導入している人も、​もう一度基本に立ち返り、最新の知見と手技を学んでいただければと思います。

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年会費の変更 2020年7月にCLAP研究会を発足しました。そこから2年近くが経ちます。これまでにbasic, advanceなど色々なセミナーを行ってきました。また研究会の世話人のメンバーでも、ご遺体を使った基礎実験や、チューブを用いた拡散実験を行ってきました。研究会を運営維持するには資金が必要であり、2022年4月から年会費を1000円から5000円にさせていただくことを研究会の総会で話し合い