コロナもそろそろ収束?

第5回 CLAP seminar for  joint infection

 

日程は 2021/11/07(日)  09:00 ~12:00 

 

これまで外傷の分野で発展を遂げてきたCLAPですが、感染が関節に及ぶ場合に管理に困ることがあります。疾患の数の多い、膝、股関節でそれぞれ扱いが異なるかもしれません。

 今回、古くからある川嶌式持続洗浄装置を開発、提供されてきた川嶌整形外科の川嶌眞之先生を特別講師にお迎えして、持続洗浄療法を解説していただきます。

 

 わたしも以前から川嶌式持続洗浄装置を使って関節炎の治療を行ってきました。次第に流量を減らしてirrigationからperfusionの手法に変遷しています。これは骨髄点滴であったころから、次第に流量を減らしてiMAPに変遷していった歴史にも似ています。持続洗浄からiJAPへの変遷をdiscussionできればと思います。

​ 病態によってもそれは異なると思います。急性疾患を扱うことが多い急性期病院と、慢性疾患を扱うことが多い川嶌整形外科では治療の進め方も異なると思われます。それも対比しながら解説できればと思います。