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PJIに対する論文が出ました。

横浜市立大学とはりま姫路総合医療センターの2施設の後ろ向き観察研究です。CLAPとnon CLAPグループを比べています。CLAPはDAIRの成功率の向上に寄与しているのではとの内容です。 今治療を行っている感覚では、股関節のPJIは感染が発症してから早期に紹介してもらえば、インプラント入れてからの時期は関係なくインプラントは残せる印象です。

FRIもPJIも難しいのは慢性感染です。Revisionの待機期間や成功率や再置換の判断など、CLAPの介入によって変わってきそうですが、それは次回以降の報告ですね。

 
 
 

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2020.5.1 Harima-Himeji General Medical Center HGMC Orthoplastic trauma center​

Akihiro Maruo

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