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PJIに対する論文が出ました。

横浜市立大学とはりま姫路総合医療センターの2施設の後ろ向き観察研究です。CLAPとnon CLAPグループを比べています。CLAPはDAIRの成功率の向上に寄与しているのではとの内容です。 今治療を行っている感覚では、股関節のPJIは感染が発症してから早期に紹介してもらえば、インプラント入れてからの時期は関係なくインプラントは残せる印象です。

FRIもPJIも難しいのは慢性感染です。Revisionの待機期間や成功率や再置換の判断など、CLAPの介入によって変わってきそうですが、それは次回以降の報告ですね。

 
 
 

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FRIの多施設研究がBJJに掲載されました

https://boneandjoint.org.uk/Article/10.1302/0301-620X.108B5.BJJ-2025-1307.R1 国内の10施設におけるFRIに対する治療の後ろ向き観察研究を行った業績がBone and joint journalに掲載されました。この研究に携わっていただいた多くの先生には、多大な労力を費やしていただいたこと本当に感謝申し上げます。 国内の

 
 
 
Japan tour in Himeji

骨感染症治療における局所抗菌薬灌流(CLAP)の実践的活用を目的とした セミナーを姫路にて開催いたします。「なんとなく知っている」を「使いこなす」に昇華させるために上級者向けの内容にしたいと思います。 本セミナーでは、症例検討形式によるディスカッションと少人数ハンズオンを通じて、 実臨床に即したCLAPの戦略構築を学びます。 症例検討では、エキスパートによる教育的症例に加え、 参加者が治療に難渋し

 
 
 

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Akihiro Maruo

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